青汁を使ったカクテルレシピ

目次
  1. 青汁のカクテルは健康的?
  2. カクテルレシピ
    1. 青汁ハイ
    2. 青汁カルーアミルク
    3. 青汁梅酒ソーダ
    4. 青汁ライムモヒート
    5. 青汁カシスソーダ
    6. 青汁バナナヨーグルトカクテル
    7. 青汁マッコリ
    8. 青汁レッドアイ
    9. 青汁ハイ(ノンアルコール)

青汁カクテルは健康的?

健康的な青汁なのにカクテル?と少々不釣り合いなイメージが沸くかもしれませんが、青汁カクテルは健康に良いお酒なのです。
青汁は解毒作用があり、肝臓の働きをサポートしてくれるのでアルコールの分解を促進します。
よって悪酔いや二日酔いを防いでくれるのです。
青汁の働きがアルコールによって阻害されることもないので安心して飲むことができます。

カクテルレシピ

青汁を使ったカクテルレシピをいくつかご紹介します。
作り方は、すべてお好みの量を混ぜるだけなので省略しました。

青汁ハイ

  材料:粉末青汁 焼酎 レモンソーダ
焼酎には酵素が含まれるので血流を良くして血液をサラサラにする効果があります。
さらにカロリーやプリン体も低いのでダイエット中でもオススメ。
炭酸水でも良いのですが、レモンソーダにすることで爽快感がアップしてスッキリ飲むことができます。

青汁カルーアミルク

  材料:粉末青汁 牛乳または豆乳 カルーアコーヒーリキュール
カルーアミルクといえば甘いものが好きな女性に人気のカクテルですよね。
青汁を入れることで抹茶ミルクのような風味を感じる味わいになります。
牛乳をホイッパーで泡立ててから入れて、仕上げに粉末青汁をパラパラと振り掛けると見た目がとてもオシャレなカクテルになります。
牛乳を使用するので少々カロリーが高くなり、1杯180カロリーほどなので飲み過ぎには注意しましょう。

青汁梅酒ソーダ

材料:粉末青汁 梅酒 炭酸水
梅酒の甘酸っぱさと青汁の深い味わいがクセになる1杯です。
梅には殺菌作用や、デトックス、抗酸化作用があります。
青汁との相乗効果によって肌の老化を抑えて若々しく保ち、美肌に導いてくれます。

青汁ライムモヒート

材料:粉末青汁 ホワイトラム 炭酸水 ライムの搾り汁少々 飾り付けにミント
ラムをベースとしたモヒートは、さっぱりと飲めて清涼感があります。
甘さが欲しいときはガムシロップを少々加えましょう。
飾り付けのミントがあれば見た目も華やかになり、鼻通りの良い香りが気持ちをリフレッシュさせてくれます。

青汁カシスソーダ

材料:粉末青汁 カシスリキュール 炭酸水
こちらも女性には人気のカシスのカクテルです。
カシスは眼精疲労や視力改善に有効としてサプリメントもあります。
他にもポリフェノールやビタミン、ミネラルなども豊富に含まれていて、目の老化防止や細胞の活性化、血流の改善なども期待できるのです。
そんなカシスと青汁を合わせることで、全身に効果的な健康カクテルとなります。

青汁バナナヨーグルトカクテル

材料:粉末青汁 バナナリキュール 牛乳 飲むヨーグルト
牛乳と飲むヨーグルトは5:5の同量入れてください。
バナナの甘さがヨーグルトと合っていて飲みやすいカクテルです。
ヨーグルトと牛乳は胃の中で脂肪の粘膜を張るので二日酔い対策としても抜群。
さらに乳酸菌も一緒に摂れるので青汁と合わせて整腸作用に期待できますね。
バナナの豊かな甘い香りがクセになってしまうカクテルです。

青汁マッコリ

材料:粉末青汁 マッコリ
マッコリと言えば韓国の伝統的なお酒で、米・麦・小麦粉・ジャガイモなどを主原料に作られています。
真っ白な見た目とまろやかな口当たりが特徴で、米の甘さがほのかに感じられる美味しいお酒です。
乳酸菌や食物繊維、ビタミン類、クエン酸も豊富なので栄養価が高く、青汁と合わせて健康にも美容にも良いカクテルになります。

青汁レッドアイ

材料:粉末青汁 レッドアイカクテル
レッドアイと言えばトマトにビールを合わせたお酒です。
意外な組み合わせですがとっても相性が良いのです。
アルコール度数も低くて肝臓に負担をあまりかけないで済みます。
ビールの風味は抑えられているのでトマトの味をしっかり感じられて美味しい味わい。
さらにトマトの水溶性分がアルコール分解酵素の働きを高めるので二日酔い防止にも繋がります。
ここに青汁を入れるわけですから健康効果が高まり、風味も野菜ジュースのような美味しい味わいになり、美容と健康に期待ができるカクテルです。

青汁ハイ(ノンアルコール)

お酒が苦手な方は、レモンソーダに青汁を入れて青汁ハイ風を楽しむこともできます。
市販でノンアルコールカクテルや梅酒が多く売られているので、それに青汁を混ぜても美味しく出来上がりますね。
健康的にお酒気分を楽しめるノンアルコールの青汁カクテルもオススメできます。
   

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