フレッシュな自家製青汁レシピ

目次
  1. 自家製青汁におすすめの野菜
  2. 自家製青汁を作るメリット
  3. 自家製青汁の作り方
青汁は自分では作れないものだと思っていませんか? 青汁の父と呼ばれる遠藤博士は、かつて捨てられる野菜の葉っぱで自家製青汁を作ったといいます。
もちろん現代でも緑葉野菜を使えば一般家庭で簡単に青汁を作ることができます。
そんなおすすめしたい自家製青汁のレシピについて紹介します。

自家製青汁におすすめの野菜

まずは青汁の材料を選びましょう。
よく青汁の原料としてケールや大麦若葉などが使用されていますが、これらは市販で目にすることはほとんどありません。
それは一般家庭で調理しにくい野菜だからです。
栄養価は高いですが、クセが強くて料理にしてもおいしく食べられません。
もし近所のお店で取り扱っていれば使用してみて下さい。
なければ身近に手に入る栄養価が高い野菜を選びます。
小松菜、キャベツ、水菜、しそ、パセリ、ブロッコリーの葉、ヨモギ、レタス、春菊、クレソンなどの緑色の野菜がおすすめです。
これらの野菜は栄養価は高いですが味に期待できない場合もあります。
そのため飲みやすくするためにリンゴやレモンを加えてもOKです。
果物を入れる場合はあまり多めに入れると果糖が多くなるので、ほんのり味わえる程度にしておきましょう。
どうしても甘味を加えたい場合は完成後にはちみつやオリゴ糖を加えてください。

1点注意したいのが、ほうれん草です。
ほうれん草は栄養価が高いですが、青汁ペーストは生のまま使います。
そのためほうれん草のシュウ酸をそのまま摂取することになるので、尿結石の原因の一つになります。
少し入れる程度なら問題ありませんが、何束も入れないように注意してください。

自家製青汁を作るメリット

自家製青汁ペーストの大きなメリットはそのフレッシュさです。
新鮮で栄養満点の生青汁をできたてで飲むことができます。
市販の青汁のように加熱処理していないので栄養を残さず摂取できます。
そしてもちろんですが無添加です。
添加物は体内に蓄積されることで将来の生活習慣病を招くことがあるので避けておきたいですよね。
無農薬の野菜を使うとさらに健康的です。
また自分の好きな野菜を使うことができますし、青汁の中身を全て把握できます。
好みの食材を使った青汁はきっとおいしくできます。

自家製青汁の作り方

お好みの野菜を準備したら青汁ペーストを作りましょう。
・ジューサー
一番便利なのがジューサーです。
絞りかすと汁に分かれて出てくるので、青汁の部分はこのまま飲んでください。
絞りかすはスープやドレッシング、ハンバーグやカレーに入れると無駄なく使えますし栄養価が高くなります。
・ミキサー
ミキサーの場合は繊維質がざらざらして気になることがあります。
ガーゼで濾すことで飲みやすくなります。
・すり鉢
ジューサーもミキサーもなければすり鉢ですり潰しましょう。
繊維質が荒く残るので、ミキサーと同じくガーゼで濾すことをおすすめします。
この繊維質は食物繊維なので、料理などに再利用することで食物繊維不足を補えるでしょう。
フレッシュで栄養抜群な自家製青汁ペーストをぜひ作ってみて下さい。

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