食事と一緒に飲んだほうがよい?

目次
  1. 食事と一緒に青汁を飲むメリット
    1. 栄養バランスが整う
    2. 飲み忘れ防止になる
    3. 単体より飲みやすくなる
    4. 食べ過ぎを防ぐ
  2. 青汁と組み合わせたい食べ物
    1. 納豆
    2. ヨーグルト
    3. 果物
青汁は健康食品なので飲む時間に決まりはありません。
ですが、青汁は食事のときに飲むと良いという説があります。
では食事と一緒に飲むことでどんな効果を得られるのでしょうか?ご紹介します。

食事と一緒に青汁を飲むメリット

栄養バランスが整う

食事の栄養バランスとして、主食+副菜+主菜+乳製品・果物が揃っていることが理想的です。
しかし、忙しい方や食生活が乱れている方はなかなか難しいでしょう。
そうでなくても、毎食すべてを揃えるのは困難です。
最近では日本食が減ってしまい、炭水化物や肉類の食事が多くなってきたのでどうしても偏ってしまいますよね。
そこで青汁が栄養バランスを整えてくれます。
例えば、オムライスやハンバーグなどの洋食は、付け合せの野菜があるとしても少量です。
青汁があれば野菜の栄養としてビタミンやミネラルなど、その食事から摂取できない栄養素を補給できます。
または食欲がなくて少量になりがちな朝食と一緒に飲むこともおすすめします。
ヨーグルトやシリアルなど単品で済ますことが多くても、青汁が栄養を補います。
バランスを整えるのが難しい食事でも、青汁があれば不足しがちな栄養を摂取できるでしょう。

飲み忘れ防止になる

例えば、昼食のときに青汁を飲む・夕食時に青汁を飲む、と決めておくと飲み忘れ防止になります。
毎日続けようとしても、つい忘れてしまいがちなので忘れることの無い食事とセットにしておくと安心です。
コップと一緒に青汁を用意しておくと便利ですし、忘れません。

単体より飲みやすくなる

青汁単体でゴクゴク飲もうとしても、苦手な場合はうまくいきません。
かといって、毎回牛乳や豆乳と一緒に飲んでいると、摂取カロリーが気になりますよね。
そういう場合は食事と一緒に飲んでみましょう。
お茶や水の代わりに、水分摂取として青汁を飲みます。
食事の味が口の中に広がっているので、青汁の青臭さはあまり感じられません。
のどが渇いているとゴクゴク飲めます。
いつのまにか青汁が平気になっていることもあるかもしれません。

食べ過ぎを防ぐ

つい食事をお腹いっぱい食べてしまう方は、青汁があると効果的です。
この場合は食事と一緒というよりも、食事の前半で青汁を9割飲み干してください。
最初に飲むことで、青汁に含まれる食物繊維がお腹の中で膨らみます。
すると食欲を抑えて食べ過ぎを防いでくれるでしょう。
脂質や糖質の高いものを食べるとすぐに吸収してしまいますが、青汁を飲んでおくことで吸収を穏やかにしてくれます。
これも食物繊維の働きによるものです。
食べ過ぎや肥満に悩んでいる方は食事と一緒に青汁を飲むようにしましょう。

青汁と組み合わせたい食べ物

納豆

納豆は植物性たんぱく質、カルシウム、鉄分などを含んでいて、たんぱく質の強化としてアスリートがよく食べるものでもあります。
青汁ではタンパク質を補うことができないので、食事で一緒に摂取するとよりバランスが良くなります。
納豆と青汁を合わせると栄養価が一段と高くなるでしょう。

ヨーグルト

ヨーグルトなどの乳酸菌を摂取すると、青汁と合わせて腸内環境をきれいにしてくれます。
青汁の水溶性食物繊維とヨーグルトの乳酸菌が善玉菌を増やすので、便秘解消の効果がアップします。

果物

果物の中でも、ビタミンCが摂取できるレモンやグレープフルーツ、キウイ、いちご、柿などがおすすめです。
ビタミンCを摂ることで、青汁に含まれる亜鉛や鉄などのミネラルの吸収を促進します。
しっかり体の中で機能できるようにビタミンCでサポートしてあげましょう。

青汁は食事と摂取することで良い効果がたくさんあることがわかりました。
組み合わせたい食べ物も参考に、バランスの整った食事を心がけてください。

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