意外な相性!青汁ドリンクレシピ

目次
  1. 意外な青汁ドリンクレシピ
    1. 青汁コーヒー
    2. 青汁甘酒
    3. 青汁ココア
    4. 青汁ココナッツミルク
    5. 青汁アーモンドミルク
青汁を飲みやすくするアレンジといえば、牛乳や豆乳と混ぜたりヨーグルトにかけたりしますが、他にも青汁と意外な組み合わせができるドリンクがあります。
5つ紹介するのでぜひ参考にしてみて下さい。

意外な青汁ドリンクレシピ

青汁コーヒー

材料:粉末青汁1袋 インスタントコーヒー1杯 豆乳や牛乳、蜂蜜などお好みで
青汁とコーヒーをカップに入れて熱湯を注ぎ、お好みで豆乳や牛乳、甘味料を入れてください。
毎朝コーヒーを飲んでいるという方におすすめしたい青汁コーヒーです。
ブラックよりは牛乳を入れてマイルドにした方が飲みやすくなります。
ブラックだと青汁とコーヒーどちらも際立って飲みにくいと感じる人もいます。
苦い味に抵抗がなければブラックでお試しください。
牛乳や豆乳を入れると青汁がカフェオレ風になり優しい味になります。
さらに意外ですが、オリーブオイルを小さじ1加えるともっと飲みやすくなります。
相性も良くて風味が増すでしょう。
モーニングコーヒーに青汁を加えて健康的な朝にしてみてはいかがでしょうか。

青汁甘酒

材料:粉末青汁1袋 甘酒1/2カップ 水1/2カップ
全てをカップに入れて電子レンジで温めてください。
甘くしたい場合は甘酒を増やすか、水を牛乳に変えてマイルドにしてもOKです。
飲む点滴と呼ばれる甘酒は、ビタミンや食物繊維、オリゴ糖など栄養素がたくさん含まれます。
青汁と合わせて健康効果の高いドリンクができます。
青汁が飲みにくいと感じる方は甘酒と混ぜて意外な相性を楽しんでみて下さい。
甘酒の自然な甘さが青汁の青臭さを抑えて飲みやすくしてくれます。
酒粕の甘酒、米麹の甘酒どちらでもおいしく飲むことができるでしょう。

青汁ココア

材料:粉末青汁1袋 粉末ココア1杯分 牛乳200ml
全てをカップに入れて電子レンジで温めてください。
冷たいタイプならそのままでもOK。
青汁の苦みが消えてココアには香ばしさが増します。
ココアの味が強いのでお子さんでも問題なく飲めるでしょう。
ココアには鉄分やマグネシウム、食物繊維が含まれているので、青汁と合わせて便秘解消や健康効果に期待できます。
寒い時期の休憩時間にホッと温まれる青汁ココアはおすすめです。

青汁ココナッツミルク

材料:粉末青汁1袋 牛乳100ml ココナッツミルク50g
全てカップに入れて電子レンジで温めてください。
ココナッツミルクとは、ココヤシの果肉の白い部分を削って、水を加えてから果肉を濾過したものです。
コレステロールはゼロで、カリウムやマグネシウムが豊富に含まれます。
トコトリエノールというビタミンEの一種が含まれており、強い抗酸化作用があるのでアンチエイジングに最適です。
青汁と合わせるとココナッツ風味がほんのり甘くて健康的な味です。
なによりココナッツの香りが気持ちをリラックスさせてくれるでしょう。
美肌を求めるなら青汁ココナッツミルクを飲んでみてはいかがでしょうか。

青汁アーモンドミルク

材料:粉末青汁1袋 アーモンドミルク1カップ お好みで蜂蜜など
コップに入れて混ぜるだけです。
アーモンドミルクは軽い口当たりなので、青汁の味が強くなりがちです。
青汁を飲みやすくしたいと考える方は粉末を少なくしましょう。
甘さも少ないので蜂蜜を加えるなど甘味を加えるとより飲みやすくなります。
コレステロールが少なく、美肌効果や便秘解消、むくみ改善などに期待できるアーモンドミルクと、青汁の美容・健康効果を合わせることで体が喜ぶドリンクが出来上がります。
スッキリした飲みごたえが意外にも相性抜群で、1度飲むとクセになる味です。

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