カレーと青汁の相性は

目次
  1. カレーと青汁の相性
    1. 味・香り
    2. 見た目
    3. 栄養価
    4. 子供受け
  2. 青汁入りカレーの作り方
カレーと青汁?と嫌な印象を持つ方もいるかもしれませんが、実は意外にも相性が良くて美味しく召し上がることが出来ますよ。
ちなみにグリーンカレーとは全く別物です。
グリーンカレーは青香辛料やココナッツミルクを使用して見た目が緑色のカレーです。
では青汁を入れたカレーとはどんな見た目・味になるのでしょうか?詳しく説明します。

カレーと青汁の相性

味・香り

まず一番気になる味や香りですが、カレーの味が濃いのでほとんど青汁の味は感じられません。
野菜の風味としては感じられて、カレーの味が深くなります。
カレーに入っている人参やじゃがいも、玉ねぎの野菜エキスと青汁の風味が相まってコク深さが感じられるのでしょう。
青汁の青臭さやえぐみなどはほぼ分からないので美味しく青汁を摂取できます。
香りもカレーそのものです。
香辛料の食欲をそそられる香りがいつもの美味しいカレーであると感じさせてくれます。

見た目

見た目もカレーそのものです。
青汁の緑色により若干カレー全体が薄くなると感じる場合もありますが、基本的には分かりません。
青汁嫌いな人でも問題なく食べられるでしょう。
甘口カレーやお子様カレーのような元々色が薄いカレーなら緑色が少し目立つかもしれません。
青汁の存在を隠したい場合は色が濃いカレーを選びましょう。

栄養価

カレー自体に野菜がゴロゴロ含まれているうえに青汁を追加するのですから栄養価はとても高くなります。
人参に含まれるリコピンやカロテン、カリウム、カルシウム、ビタミン類などや、ジャガイモに含まれるビタミンCやカリウム、玉ねぎに含まれるビタミン類やミネラル類などカレーだけでたくさんの栄養を摂取できます。
それに青汁のビタミン、ミネラル、ポリフェノールや食物繊維、クロロフィルなど豊富な栄養素が合わさることでとても健康的なカレーに出来上がります。
普段野菜不足を感じている方はカレーに青汁を加えて美味しく栄養補給することをおすすめします。

子供受け

野菜嫌いのお子さんならカレーは好きでも入っている野菜を避けて食べることもありますよね。
せっかく野菜を入れても残してしまっては栄養不足が気になります。
よく人参をすりおろしてカレーに入れているという方もいますが結構手間がかかります。
そこで青汁入りのカレーを出してあげましょう。
粉末青汁を入れるだけですから簡単に作ることが出来ます。
青汁の高い栄養素はそのままに、カレーの味を生かしているのできっとお子さんも気に入って食べてくれるでしょう。
気づかないうちに栄養をどんどん摂取してくれるのは嬉しいことです。
お子さんの野菜嫌いで悩んでいる親御さんは是非作ってみて下さい。

青汁入りカレーの作り方

作り方という手順はありません。
普段作っているカレーを食べる分だけお皿に取り、粉末青汁をふりかけてよく混ぜるだけです。
お鍋に直接入れても良いですが、そのお鍋分はその日のうちに食べきるようにしましょう。
翌日まで持ち越す場合は1皿分ずつ別にしてから青汁を加えます。
カレーはよく作り置きをして翌日も食べることが多いですが、青汁は作り置きに向いていません。
長時間加熱されることで栄養価が溶け出して壊れてしまう可能性が高いです。
青汁の効果を発揮するためには作り置きは止めましょう。
ちなみにレトルトカレーでも問題なく作ることが出来ます。
同じく粉末青汁を入れるだけでOKですし、カレーを作る手間も無いので手軽に青汁カレーを楽しみたい方はレトルトもオススメします。
カレーに入れる青汁は粉末タイプを選びましょう。
液体や冷凍の青汁はにおいが強くて青臭さが残ってしまいます。
カレーが不味くなってしまう可能性があるのでオススメしません。
粉末青汁なら1袋に数グラム入っているのでお好みの分量も調整しやすいでしょう。
いつものカレーに青汁を入れて深い味をぜひ堪能してみて下さい。

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