筋肉をつけたい人には、青汁がオススメ

目次
  1. 筋肉に必要な青汁の栄養素
    1. ビタミンB群
    2. ビタミンC
    3. ビタミンD
    4. ミネラル類
  2. 青汁が筋肉作りをサポート
筋肉をつけたくてたんぱく質ばかり摂取していませんか?筋肉に必要なのはたんぱく質だけではありません。
ビタミンやミネラルで筋肉の成長をサポートすると効率が良いです。
そのためには青汁がおすすめです。
青汁がもたらす効果について紹介しましょう。

筋肉に必要な青汁の栄養素

ビタミンB群

ビタミンB群は、体内で主に補酵素として働きます。
たんぱく質の合成をサポートしたり、様々な代謝を助けてエネルギーを作り出したりします。
糖質の代謝に関わるビタミンB1、脂質をエネルギーに変換するビタミンB2、ホルモンバランスを整えるパントテン酸や、赤血球を成長させて血を作る葉酸など、ビタミンB群はそれぞれ体の中で重要な役割を果たします。
その中でもビタミンB6が筋肉に密接に関わります。
たんぱく質を分解、再合成して筋肉や血液を作ります。
さらに過剰になったたんぱく質をエネルギーとして変換させます。
筋肉をつけたい人はプロテインを飲んでいることが多いですが、プロテインでたんぱく質を摂取した分と同じく、ビタミンB6が必要です。
青汁にはビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、たんぱく質の利用効率を高めて筋肉がつきやすい体作りをサポートします。
トレーニングによる物理的ストレスへの対抗力を高めて、筋肉の成長に影響するテストステロンの分泌を邪魔してしまうコルチゾールというストレスホルモンの濃度を下げる働きがあります。
また抗酸化作用により血管の老化を防いで若々しくすることで、筋肉へしっかり栄養を運びます。
コラーゲンの生成にも関わるビタミンCは、筋肉に柔軟性を持たせて肉離れなどの怪我を予防してくれるでしょう。
美肌効果やアンチエイジングにも効くので、青汁にはビタミンCそのものが添加されることもあるほどです。

ビタミンD

ビタミンDはカルシウムのバランスを整えて骨への吸収を高める効果があります。
筋肉を支えるのに強くて丈夫な骨は必要です。
さらに、筋肉にはビタミンDの受容体があります。
細胞表面に存在する受容体は別の物質と特異的に結合します。
この筋肉に存在する受容体とビタミンDが結合することで、筋肉中のたんぱく質合成が促進されて筋肉が成長しやすくなります。
また、筋肉の成長に関わるテストステロンも多く生成されるのでより筋肉がつきやすくなるでしょう。

ミネラル類

ミネラル類も筋肉作りには欠かせません。
筋肉の収縮に必要なカリウムやカルシウム、筋肉に酸素や栄養を届ける血液に必要な鉄分、たんぱく質の合成や疲労回復に効果的な亜鉛などがあります。
これらが不足すると筋肉がつきにくく、弱くなるでしょう。

青汁が筋肉作りをサポート

青汁には筋肉に必要なビタミンやミネラルが含まれるので、筋力トレーニングとともに青汁を飲むことをおすすめします。
プロテインでたんぱく質を多く摂っている場合、効率よく代謝して筋肉にするには青汁のビタミンやミネラルが必要です。
筋肉の収縮に関わるミネラルを摂ることで運動機能も向上できるでしょう。
プロテインと青汁は栄養成分が異なるので合わせて飲んでも問題ありません。
栄養過多になる心配もないので、両方組み合わせて筋肉作りをサポートします。
青汁で食物繊維も摂取できるので腸内の環境を整えて免疫力も向上します。
野菜の栄養不足も解消できるので、栄養バランスの偏りが不安な方にもおすすめです。
筋肉をつけたい人は青汁を飲んで筋肉に良い栄養を摂り健康的に鍛え上げましょう。

この記事を読んだ方におすすめの記事一覧Related