栄養素がそのまま摂れるフリーズドライタイプの青汁

目次
  1. フリーズドライとは?
    1. フリーズドライ製法
    2. フリーズドライのメリット
  2. フリーズドライの青汁について
    1. 栄養価
    2. 飲みやすさ
    3. 市場価格
  3. フリーズドライタイプの青汁を飲もう
青汁としてよく流通しているのは粉末タイプの青汁です。
実はフリーズドライの青汁もあることをご存知でしょうか?即席麺や味噌汁で知られるフリーズドライですが、青汁でも活用されています。
そんなフリーズドライタイプの青汁の魅力を紹介します。

フリーズドライとは?

フリーズドライ製法

もともとは救急医療の分野で、輸血用の血液を運ぶために開発されたフリーズドライですが、その後食品分野への参入が始まり、インスタントコーヒーやインスタントラーメン、お粥、味噌汁などに拡大してきました。
青汁をフリーズドライ製法で作る場合は、しっかり搾った青汁を-30℃で急速に凍結させることから始まります。
その後減圧して真空状態に置き、水分を昇華させて乾燥します。
フリーズドライタイプの青汁は、固形タイプや粉末タイプがあります。
製法を確認しないと粉末の場合はフリーズドライなのか一見区別がつきません。
パッケージに記載があるので確認しましょう。

フリーズドライのメリット

フリーズドライの最大のメリットは温風で乾燥させないので熱を加えずに製品を作ることができる点です。
熱による栄養素の劣化や損失が少ないので、野菜の本来の栄養素をしっかり摂取することができます。

フリーズドライの青汁について

栄養価

フリーズドライで作られた青汁は加熱されていないので、熱に弱いビタミンCや酵素の損失を気にせずそのまま摂取できます。
温風乾燥された青汁はビタミンCの損失があり、酵素はほとんど含まれません。
ビタミンCの美肌効果や、酵素で体の機能を正常にしたいと考えている場合はフリーズドライの青汁を飲むといいでしょう。

飲みやすさ

フリーズドライの場合、繊維質が残ることが多くのど越しが悪く感じます。
ざらつきがどうしても残ってしまい、苦手な方もいます。
そのため飲みやすいというわけではありません。

市場価格

フリーズドライ製法の青汁は手間がかかるので価格が高いとも言われていますが、大手ショッピングサイトを確認すると一般的な青汁と大差ありませんでした。
30包3000円台、60包6000円弱の青汁が目立ち、高すぎるような印象は受けません。
製法や鮮度にこだわって値段が高い青汁も確かにあります。
でも一般的な値段でも購入できるのであれば、お試し感覚で飲めるのが嬉しいですね。

フリーズドライタイプの青汁を飲もう

フリーズドライタイプの青汁は市販で購入できなくてもインターネットで手軽に購入できます。
鮮度を重視して栄養素をそのまま摂れるので、健康志向が高い方にはおすすめです。
もちろんビタミンCや酵素だけでなく、その他のビタミンやミネラル、食物繊維なども含まれているので健康効果が高まります。
ワンランク上の青汁を飲んでみたい方はフリーズドライの青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。

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