青汁とブルーベリーの相性

目次
  1. ブルーベリーの効果
  2. 青汁とブルーベリーの相乗効果
    1. 目の健康
    2. 抗酸化作用
    3. 腸内環境の改善
  3. 青汁とブルーベリーの相性
青汁とブルーベリーの相性が良いことをご存知でしょうか?健康のために摂取しておきたい栄養素がどちらにも含まれています。
今回は青汁とブルーベリーについて紹介します。

ブルーベリーの効果

ブルーベリーといえば、眼精疲労の改善や眼病予防のために摂取している方も多いことでしょう。
有名な効果として、近視や白内障、目の疲れに効果的だと言われています。
これはブルーベリーに含まれるアントシアニンという植物色素によるものです。
目が疲れてくると、網膜にあるロドプシンという色素の働きが弱まって見えにくくなります。
アントシアニンはこのロドプシンの再合成を促すので、目の疲れや不調に効果的です。
またアントシアニンには強い抗酸化作用もあり、活性酸素の除去効果もあります。

青汁とブルーベリーの相乗効果

目の健康

ブルーベリーのアントシアニンが目の健康に効果的だと分かりました。
ブルーベリーと青汁の両方に含まれるβカロテンは、摂取すると体内で必要量だけビタミンAに変換されます。
ビタミンAは目をはじめとする、皮膚や鼻、のど、消化管などの粘膜の新陳代謝を促して正常にします。
目においては涙の量を増やして角膜の保護や透明度を維持します。
特にビタミンAの重要な役割として、暗い場所でも目が見えるように光の感受機能を助ける働きがあります。
ビタミンAは網膜にある色素の主成分であるからです。
青汁とブルーベリーでビタミンAを補給することで、現代人が酷使し過ぎる目の健康を内側からサポートできるということです。

抗酸化作用

ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、抗酸化作用があり白内障予防に効果的です。
青汁にもビタミンC・Eや酵素など、抗酸化物質が含まれます。
体の活性酸素を除去して、細胞の老化やコレステロールの酸化などの原因となる活性酸素を除去します。
このビタミンC・Eはブルーベリーにも含まれるので、青汁と合わせて高い抗酸化力に期待できます。

腸内環境の改善

青汁にもブルーベリーにも食物繊維がふんだんに含まれています。
食物繊維といえば便秘解消効果があり、腸内環境を良好にしてくれます。
便秘改善のために青汁を飲んでいるという方は、合わせてブルーベリーを摂取するとより高い効果を得られるでしょう。

青汁とブルーベリーの相性

青汁とブルーベリーは、健康効果において相性がよく相乗効果に期待できることが分かりました。
もちろん合わせて飲む場合、味の相性も抜群です。
青汁製作会社の一つではブルーベリー味の青汁が発売されているほどです。
自宅で飲む場合は、ブルーベリージュースで青汁を割ったり、ヨーグルトに青汁とブルーベリーをトッピングしたりして合わせることができます。
ブルーベリーや他のフルーツと一緒にジューサーにかけて青汁スムージーにしてもおいしく召し上がることができます。
特にスマホやパソコンの使用時間が長い方は、青汁とブルーベリーを合わせて摂取して、目と体の健康を維持するようにしてください。

この記事を読んだ方におすすめの記事一覧Related