青汁で手作りスムージー

目次
  1. 青汁でスムージー?
    1. 青汁とスムージーの違い
    2. 青汁でスムージーが作れるの?
  2. 青汁スムージーの作り方
青汁でスムージーが作れるの?と疑問に思うかもしれませんが、青汁を使うと簡単にスムージーを作ることができます。
そもそも青汁とスムージーの違いって何?と感じている方のために青汁とスムージーについて、作り方も含めて紹介します。

青汁でスムージー?

青汁とスムージーの違い

青汁は緑葉野菜の搾り汁で作られる、独特なクセがある健康的な飲み物です。
スムージーは野菜や果物をミキサーで混ぜて作る飲み物で、具材を凍らせる場合もあれば水や氷を入れることもあります。
そのまま混ぜるので、種や皮も一緒に粉砕して繊維質などもまるごと摂取します。
青汁は栄養価の高い緑葉野菜がメインとなりますが、スムージーは果物を入れることで飲みやすくて美味しいドリンクになります。
また青汁はホットで飲んだり料理にアレンジしたりできますが、スムージーはそのまま飲むことが多くアレンジに向きません。
ただ入れる野菜や果物を変えることで味の変化を楽しめるメリットもあります。
このように青汁とスムージーは全く異なる飲み物です。

青汁でスムージーが作れるの?

スムージーには種類があります。
フルーツスムージー:バナナやリンゴ、みかんなどを混ぜて作るもので、甘くておいしいですがカロリーが気になるスムージー
ダイエットスムージー:食事代わりに飲むためナッツ類やシード類がメインの満腹感を得るためのスムージー
グリーンスムージー:小松菜やちんげん菜などの緑色の葉物野菜を多めに入れて、甘味のために果物も多少入れて作られる健康的なスムージー

この中でも日本人に最も親しまれており、青汁で作ることができるのがグリーンスムージーです。
グリーンスムージーは健康的な飲み物で、青汁原料のようなケールや大麦若葉の材料があればより栄養価が高まります。
しかし、これらは市販で購入することが難しい食材です。
そこで青汁を使ってスムージーを作ればケールや大麦若葉の栄養を手軽に摂取できるということです。
スムージーの栄養価を高めるので、青汁でスムージーを作ることはおすすめできます。

青汁スムージーの作り方

スムージーの材料がお好みであるように、青汁を入れたあとの決まった材料は特にありません。
例えば、青汁・小松菜・バナナ・豆乳で作ると、青汁と小松菜で栄養を摂取できますし、バナナと豆乳が甘味を加えてまろやかな味わいにしてくれます。
次に、青汁・アボカド・バナナ・牛乳で作ると、アボカドのビタミンやミネラル、食物繊維によって青汁とともに栄養価が高くなります。
バナナと牛乳でほんのり甘みも追加できます。
他にもりんごやみかん、にんじん、小松菜、レモン、ミニトマト、グレープフルーツ、きな粉、ヨーグルトなど冷蔵庫にある食材やお好みのフルーツを入れてOKです。
自分の好きなものを入れて作るので安心できますし、毎回同じ味にもなりません。
青汁には野菜の栄養が十分含まれているので、青汁以外に野菜を入れなくても大丈夫です。
もちろん牛乳や豆乳ではなくて水や氷で作っても問題ありません。
おいしくて飲みやすい青汁スムージーを作ってみてはいかがでしょうか。

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