青汁ソムリエの資格を取ろう

目次
  1. 青汁ソムリエとは?
    1. 青汁マイスターについて
    2. 青汁ソムリエについて
    3. 試験の概要
      1. 申し込み方法
      2. 料金
      3. 開催場所
      4. 持ち物
    4. 資格を得られた後は?
青汁ソムリエという資格をご存知でしょうか?青汁のスペシャリストのようなイメージですが、どんな人が受けられるどんな資格なのかはあまり知られていないかもしれませんね。
青汁に詳しいので受けてみたい!という人のために青汁ソムリエについてご紹介します。

青汁ソムリエとは?

青汁マイスターについて

青汁ソムリエについて紹介する前に、青汁マイスターについてお話ししなければなりません。
青汁マイスターとは、2012年4月に発足した青汁マイスター(R)資格制度運営委員会が主催している認定制度です。
同年6月には東京と大阪で第1回青汁マイスター(R)認定試験・講座が実施されました。
その後2013年2月に一般社団法人青汁マイスター協会として設立されました。
この青汁マイスターとは、青汁を通じて野菜の大切さを学び、健康への意識を高めてその重要性を世の中に語ることが出来る青汁のスペシャリストのことです。
試験当日に18ページに及ぶテキストを配られて青汁について90分間学びます。
この講座では長年青汁の研究に携わった講師によって現代の食生活における野菜の重要性や、青汁の歴史、種類、効能、レシピなど様々な知識を学ぶことが可能です。
しっかり青汁の知識を身に着けた後に、試験が40分あります。
筆記試験が30分、テイスティング試験が10分です。
筆記試験は70%ほどの正解率が必要です。
筆記試験の内容は記述問題が多いので、最初の講義は集中して受けなければなりません。
メモをとって講師の繰り返す言葉はしっかり頭に入れておきましょう。

青汁ソムリエについて

筆記試験が終わると10分ほどでテイスティング試験が行われます。
この試験は全て正解しないといけません。
テイスティングはとにかく青汁本来の味を覚えておくことが重要です。
普段牛乳やジュースで青汁を割っている人は、試験の前から青汁を水だけで割って飲むようにしましょう。
そして青汁の原料の違いや味が分からないと難しいです。
様々な原料の青汁を飲んで、飲みやすい・苦いなど自分なりに味を覚えておかないと試験突破は目指せません。
青汁が好きで色々試したことがあればそんなに難しい試験ではないはずです。
「ソムリエ」を名乗るぐらいですから、青汁の味をしっかり分かっていないと意味がありません。
勘も駄目です。
そしてどちらも合格することで青汁マイスターや青汁ソムリエとしての称号を与えられます。

試験の概要

申し込み方法

試験の申し込みは青汁マイスターのホームページのみで受け付けています。
郵送などの申し込みはできません。
応募フォームに必要事項を入力して送信します。
申し込み完了メールが届いたら、そのメールを印刷した上で当日試験会場に持っていきます。
ちなみに受験資格はありませんのでどなたでも受験できます。

料金

料金は税込5000円です。
クレジットカードや振り込みは実施していないので、当日試験会場にて現金での支払いとなります。

開催場所

開催場所は東京と大阪のみです。
他の地域での開催は今のところ予定がありません。

持ち物

テキストは当日配布されるので、持ち物は受講・受験料5000円と筆記用具と申し込み完了のメールを印刷したものだけでOK。

資格を得られた後は?

試験から1か月ほどで合否の通知が送られてきます。
合格していれば認定証とステッカーがもらえるので実感が沸くでしょう。
そこで晴れて青汁マイスター・青汁ソムリエと名乗ることが出来ます。
名刺に称号を入れたり、青汁の口コミ評論をしたりして活躍することもできます。
誰でも受けることが出来る、まだ始まったばかりの新しい資格を取って自分のスキルアップに繋げてみるのはいかがでしょうか。
きっと視野が広がりますよ。

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