青汁で身体のむくみがスッキリ

目次
  1. むくみの原因
    1. 塩分の摂り過ぎ
    2. 血行不良
    3. お酒の飲み過ぎ
  2. 青汁でむくみを解消する
    1. カリウムでスッキリ
    2. 食物繊維で腸内環境改善
    3. 水分・栄養の補給
朝起きたら顔がパンパンにむくんでいることや、仕事帰りに足を見たらムチムチに太くなっていて驚いたことはありませんか? そのむくみ、すぐに解消したいですよね。
でも少しマッサージしたくらいでは良くなってくれません。
日常の生活から体の調子を整えて予防しましょう。
それには青汁がぴったりです。
まずむくみの原因を確認してから、青汁のむくみ改善効果をみてみましょう。

むくみの原因

塩分の摂り過ぎ

塩辛いものやしょっぱいお菓子などを食べ過ぎると喉が渇いて水分を欲しますよね。
この時、塩分は体内でナトリウムとなって血管や細胞などに運ばれており、血液中のナトリウム濃度が濃くなるので、水分で薄めようとして喉が渇いてきます。
しかしナトリウムは水分を多く含んでしまうので、血管内の水分が増えてしまいます。
そして血圧が上がらないように水分が血管から染み出すことでむくみが生じます。

血行不良

運動不足や筋肉の衰え、長時間のデスクワークなどによって血行が悪くなるとむくみが生じやすいです。
全身の巡りが良いときは、血液と共に血しょうが細胞間液となって、栄養や酸素を全身の細胞に送っています。
同時に老廃物や二酸化炭素を回収しています。
しかし血行が悪い状態だと老廃物をうまく回収できず、取り残されることでむくみが発生してしまいます。

お酒の飲み過ぎ

飲み会の翌日は全身がむくんでいることがありますよね。
お酒を飲むと普段よりトイレの回数も多くなりますが、必要以上に水分が排出されてしまうので脱水状態になります。
そのため飲み過ぎるとアルコール以外の水分を無性に飲みたくなることがあります。
ここでたくさん水分を摂取することがむくみの原因に繋がります。
またお酒の席で出される料理もしょっぱいものが多いので、ナトリウムが多くなりむくみます。

青汁でむくみを解消する

カリウムでスッキリ

青汁にはカリウムが含まれます。
カリウムには利尿作用があり、細胞に溜まった水分を排出する働きがあります。
また体内の水分量はカリウムとナトリウムのバランスで決まるので、カリウムをたくさん摂取することで余分なナトリウムを排出してむくみを改善します。
逆にカリウムが足りないと、ナトリウムが排出されずむくみが促進されてしまいます。

食物繊維で腸内環境改善

食物繊維は腸内に溜まった便を排出して便秘改善効果がありますが、これがむくみ解消にも繋がっています。
体内に老廃物が溜まっていると、体の代謝が低下して血行も悪くなりむくみやすい体になってしまいます。
しかし食物繊維で体をデトックスすることで、エネルギー代謝が促進されて体の隅々まで栄養や酸素が運ばれやすくなります。
血行も促進されることで細胞や血管内の水分がスムーズに排出されて、むくみにくい体を作ることが出来ます。
青汁には食物繊維が豊富に含まれるので老廃物を排出してスッキリした体を目指せます。

水分・栄養の補給

むくみの原因は水分の摂り過ぎもありますが、水分が不足していてもむくみに繋がります。
それは体に水分が十分でないと、必要な水分を蓄えようとするので排出もされず体に溜まってしまいます。
そのためむくみ解消には水分を適量摂取して排出サイクルを正常にすることが大切です。
そしてむくみ対策に効果的な栄養素を摂取することも重要です。
ビタミンやミネラルを補給できる青汁は最適です。
とくにビタミンCは毛細血管の機能を保ち、冷えを防止してむくみも予防します。
ビタミンEには血行促進作用があるので、血液や栄養を体中に運んでむくみにくい体を作ります。
マグネシウムは血液の循環を整えてナトリウムの量を調整する働きがあります。
これらの栄養素や水分は青汁で摂取できるので、むくみの改善に期待できるでしょう。

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