便利な個包装スティックタイプの青汁

目次
  1. 個包装スティックタイプのメリット
    1. 分量を量らなくてよい
    2. 鮮度が保たれる
    3. 持ち運びに便利
  2. 大袋は便利ではないのか
  3. 続けやすい個包装スティックタイプの青汁を飲もう
青汁を購入すると、だいたいはアルミの遮光素材でできたスティックに個包装されて、30包入りなどで売られていることが多いです。
ちょうど1か月分で分かりやすいですし個包装は便利ですよね。
そんな個包装スティックタイプの青汁の魅力について紹介します。

個包装スティックタイプのメリット

分量を量らなくてよい

1包に約3~7gの分量ずつ包装されているので、毎回分量を量らなくてよいのが便利です。
コップに粉末と水を注ぐだけなので、水を計量カップで用意しておけば簡単にできます。
粉末を入れすぎたり、少なすぎたりすることがなく目安量が出てくるので安心できます。
味も濃くなったり薄くなったりしないので、水の量を計っていれば毎回同じ味で続けられるでしょう。
計量スプーンや計量器で数グラムを計るのは一手間なのでありがたいことです。

鮮度が保たれる

プラスチックや紙タイプの包装ではなく、頑丈なアルミ素材でできているので酸化を防いで鮮度が保たれます。
その分賞味期限を長く保つこともできます。
スティックを開封するまで空気に触れていないので、空気中のほこりなどを気にしないで清潔な状態の粉末を口にすることができます。
光と空気を遮断しているので、酸化せずに栄養価を保ったままの青汁を安心して飲めるでしょう。

持ち運びに便利

個包装スティックなので、会社や旅行先に持っていくのにも便利です。
小さくて軽いのでかばんに入れても負担がありません。
出先でもコップと水があればすぐに飲めるので簡単です。
毎日飲み続けているものを行事があるからと一時中断したくはないですよね。
ポケットにも入る大きさなので手軽に持ち運びできるスティックタイプは重宝するでしょう。

大袋は便利ではないのか

よく大袋に50g~100gなどの青汁粉末が入って開封口に密封チャックが付いているタイプもあります。
個包装されていないので価格的に安いものが多くみられます。
この大袋は便利ではないのでしょうか?
確かに毎回計量スプーンなどで計ってから青汁を作る手間があります。
コップに入れる際に粉末をこぼしてしまうこともあります。
忙しい朝や急いでいるときには多少面倒に感じるかもしれません。
ですが、お料理に15gだけ使いたい場合や、青汁ラテのトッピングとしてほんの少しだけ使いたい場合、ちょっと濃い青汁を飲みたくて粉末を増やしたい場合など、量を調整したいときに適応できます。
スティックタイプであれば決まった分量しか入っていないので、たくさん使いたいときも少しだけ使いたいときも余ってしまうでしょう。
青汁でアレンジを楽しむ場合には大袋の青汁が適しているので、一概に便利ではないというわけではありません。
また毎回ごみが出ないので、ごみの量が少なくて済むのも大袋タイプのメリットです。

続けやすい個包装スティックタイプの青汁を飲もう

毎日青汁として飲み続ける場合や、持ち運びたい方、鮮度を気にする方にはスティックタイプの青汁がおすすめです。
誰でも簡単に作ることができるので、便利なスティックタイプの青汁を毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
また青汁の味が苦手という方は、デザート感覚で噛んで食べられる、スティック状のゼリータイプの青汁もおすすめです。

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