深夜に摂取しても大丈夫?

目次
  1. 青汁を深夜に飲むメリット
    1. 夜食よりカロリーや胃腸の負担は抑えられる
    2. 食物繊維が効く
    3. 水分補給になる
    4. 深夜型の生活リズムならOK
  2. 深夜に飲むデメリット
    1. 体が冷える
    2. トイレに起きてしまう
    3. カフェイン入りの青汁はNG
深夜とは一般的に夜の0時~2時台のことをいいます。
この時間帯に起きていて青汁を飲むというのは大丈夫なのでしょうか。
体にどんな負担がかかるのかをご紹介します。

青汁を深夜に飲むメリット

夜食よりカロリーや胃腸の負担は抑えられる

少し小腹が空いたときにおにぎりやラーメンを食べるよりは青汁を飲んだ方が カロリーは抑えられます。
そして夜食は普段胃腸が休んでいるときに食べ物が入ってくることで消化活動をしなくてはならなくなるので胃腸の負担は増えます。
もしそのまま睡眠に入るとしたら、寝ている間も胃腸は無理やり活動していますがエネルギーへの代謝効率が悪くなるので消化不良を起こす可能性が高いです。
消化されなかった食べ物は脂肪として蓄えられるので肥満に繋がってしまうでしょう。
しかし青汁であれば固形物ではないので消化活動はスムーズに行うことが出来ます。
胃腸の負担も少なくて済みます。
そして脂質や糖質はほとんど含まれないので脂肪として蓄積されることもなく栄養分だけしっかり吸収できます。
どうしても小腹が空いたときは青汁を1杯飲むだけで摂取カロリーを抑えつつ胃腸の負担を最低限にしてくれるので夜食ではなく青汁がオススメです。

食物繊維が効く

青汁には食物繊維が豊富に含まれます。
深夜に青汁を飲むと胃腸の消化吸収により食物繊維も腸へと移動して老廃物を絡め取っていきます。
翌朝には便と共に老廃物が排出されるので腸内環境がきれいになるでしょう。

水分補給になる

人は寝ている間に約200mlの水分が汗として排出されるといいます。
これはコップ1杯分の量です。
その水分を補給するためにも深夜に青汁を飲むことは効率が良いです。
水分と共にビタミンやミネラルなどの栄養素も摂取できるので深夜の体にとってはエネルギー補給にもなります。
水分が足りていると血流も良くなるので健康にも良いです。
良質な水分補給としては最適と言えるでしょう。

深夜型の生活リズムならOK

夜勤など仕事の関係で深夜に起きている人なら青汁の摂取は問題ないでしょう。
夜に活動できるように栄養補給として青汁を飲んでお仕事を頑張りましょう。
ただ夜勤自体が健康には良くないので、その後はしっかり体を休めてください。
普段から青汁を飲んでビタミン類やポリフェノールなどの疲労回復成分でスタミナをつけておくことも大事です。

深夜に飲むデメリット

体が冷える

冷たい水で青汁を飲むと体が冷えてしまいます。
もし青汁を飲んだ後に睡眠に入るとしたら胃腸が冷えて目が覚めてしまうこともあります。
深夜に青汁を飲んでから寝るという場合は温かいお湯で青汁を飲むことをオススメします。
熱湯ではなく、ぬるめのお湯であれば青汁の栄養価も損なわれません。
寒い冬であればなおさら体が冷えてしまうので無理して水で飲まないようにしてください。

トイレに起きてしまう

深夜に青汁を飲んでからすぐ寝るとトイレに起きる場合があります。
寝ている間に尿意を感じると睡眠が妨害されてしまい深い眠りに付けなくなってしまいます。
あまり多くの青汁を飲まずにコップ1杯弱の量に抑えておきましょう。
また眠りに付く前に行きたくなくてもトイレに行っておくことも大切です。

カフェイン入りの青汁はNG

青汁の中には風味を良くするために抹茶や緑茶を配合している場合があります。
その青汁には少量ですがカフェインが含まれていることが多いので、含有量をチェックしておきましょう。
深夜に青汁を飲んで覚醒してしまった、ということの無いように気を付けて選んでください。
カフェインが入っているなら朝や昼間のリラックスタイムに飲むようにしましょう。
深夜に青汁を飲むことの注意点を挙げましたが、基本的に深夜に飲んでも大きな悪影響はありません。
栄養・水分補給として青汁は最適です。
どうしても深夜に何か口にしたいと感じたら青汁を飲むことをオススメします。

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