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青汁の平均価格相場は

目次
  1. 青汁の相場
    1. 粉末
    2. ゼリー
    3. サプリメント
    4. 冷凍
    5. フリーズドライ
    6. 紙パック・ペットボトル
  2. トライアル商品の相場
  3. 薬局やディスカウントショップは格安
  4. 野菜と青汁を両方摂取しよう
青汁は高いものから安いものまでたくさんありますよね。
原料や製法、サポート成分の違いで価格は変動します。
平均的にどんな青汁がいくらで購入できるのか、種類ごとにまとめたのでよければ参考にしてください。

青汁の相場

粉末

粉末タイプの青汁のほとんどは30包(約1か月分)入りで販売されています。
中には60包入っていたり、大袋に入っていたりもします。
粉末青汁の相場は1か月で3000~4000円ほどです。
定期購入していると10%や20%割引で続けられる場合もあります。
もちろん60包入っていれば6000円~7000円です。
大袋に入っていると比較的割安の場合が多く、170g入って1400円ほどの青汁もあります。
1杯5~6gで青汁を作るので1か月はもちます。

ゼリー

甘くておいしいゼリータイプの青汁も、粉末タイプと同じくほとんど30包入りです。
価格としては3000~4000円が多く、こちらも粉末と大差ありません。
ただ添加物や糖質が多く、食べ過ぎてしまうことが懸念されます。
栄養思考よりもおやつ感覚で食べられる青汁でしょう。

サプリメント

水で流し込める飲みやすいサプリメント青汁は比較的安く、1500~3000円が平均です。
飲むサプリの数にはばらつきがあり、3粒~15粒が1日分です。
あまりたくさん飲み込めないので1日数回に分けて飲むこともあるでしょう。
高い効果を得るために毎日上限の数だけ飲んでいると1か月もたないことがあり、割高に感じてしまいます。

冷凍

加熱処理せずに青汁の栄養素を閉じ込めた冷凍青汁は比較的割高です。
販売数は3袋や5袋など少数単位で売られているほか、セットでの購入が目立ちます。
いくつか確認すると28~45袋で4500円~5500円が平均的でした。
やはり鮮度を大切にしているためか高いです。
そのため冷凍青汁を買うときは少数での購入をおすすめします。
5パックで1000円以下の冷凍青汁は多いので、栄養をとにかく補給したいときのために買っておくのもいいですね。

フリーズドライ

フリーズドライ製法で作られた青汁は一見高そうに思えますが、意外と安く購入できます。
1か月分で2000~3000円ほどなので、粉末青汁よりも安く買えることもあります。
外装やパッケージにコストをかけずに低価格を実現しているという口コミもあります。
大切なのは中身ですから、しっかり青汁として栄養を補うことができれば問題ないでしょう。
安く手に入るので一度試してみる価値はありそうです。

紙パック・ペットボトル

紙パックやペットボトルは1か月分ではなく、1本単位からコンビニやスーパーで購入できます。
もちろんインターネットでもまとめ買いすれば200mlの紙パック青汁を1本50~60円で購入することも可能です。
コンビニやスーパーでは1本100円前後です。
ペットボトルは720mlや900mlで1本200~300円で購入できます。
ペットボトルも15本や24本などの箱単位を4000~5000円ほどで購入可能です。

トライアル商品の相場

青汁によってはトライアルセットを購入できることがあります。
5包や10包で500円~1000円ほどのお試しパックです。
飲んでみたいけれど1か月分は高くて買えないという方には、トライアルで試してみることをおすすめします。

薬局やディスカウントショップは格安

薬局やディスカウントショップにも青汁は売っています。
商品を大量に仕入れて格安の値段で売られていることがあるので、1か月分を1000円で買えることもあります。
原産地や製造方法などはパッケージで確認するしかありませんが、とにかく安い青汁を求めている方はお店での購入も選択肢に入れていいかもしれません。

野菜と青汁を両方摂取しよう

野菜不足を解消しようとしても、年々野菜の価格高騰が進んでいるので購入を躊躇してしまいますよね。
レタス1つの値段で青汁なら4~5杯は飲めるということも実際にあります。
青汁は1杯50~100円程度で飲むことができます。
野菜を食べることは大切なので毎日食卓に並べてほしいのですが、足りない分は青汁で十分補うことができます。
バランスの整った栄養を摂取できるので、野菜と青汁の両方を摂取して健康生活を続けてください。

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