青汁とミルクの相性って?

目次
  1. ミルクの栄養価
  2. 青汁とミルクの効果
    1. 味が美味しくなる
    2. カルシウムの吸収率が上がる
    3. 便秘を解消する
    4. 血流をよくする
  3. ケールの青汁は合わない
  4. 色々な合わせ方を楽しもう

ミルクの栄養価

牛乳はカルシウムをはじめ、たんぱく質や炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養素が含まれています。
骨や歯を丈夫にするだけでなく、脳の健康を保つことでも知られています。
アミノ酸の一種であるトリプトファンも含まれており、これは精神安定効果があるセロトニンを作り出すのでリラックス効果や安眠効果に期待できます。
良質なたんぱく質で筋肉を作るためにも重要な役割を果たすので、子供にも積極的に飲ませてあげましょう。

青汁とミルクの効果

味が美味しくなる

青汁とミルクの相性は抜群です。
ミルクが青汁の青臭さを消してまろやかにしてくれるので、子供でも飲めるほどおいしくなります。
抹茶入りの青汁を使用すると抹茶ラテのようになりさらに風味を楽しめます。
寒い時期はホットミルクで割ってもおいしいです。
あまり温め過ぎないように作ってください。
低脂肪ミルクでも十分おいしいので、カロリーが気になる方にもおすすめです。

カルシウムの吸収率が上がる

牛乳のカルシウム量は多い方ですが、注目なのはその吸収力が際立って高いことです。
それはガセインと乳糖の働きによるもので、カルシウムと結びついて体へ吸収しやすくしてくれます。
青汁にも植物性のカルシウムが豊富に含まれているので、合わせて吸収率をアップします。
しっかりカルシウムを吸収することで、丈夫な骨や歯を作って健康な体作りをサポートしてくれます。

便秘を解消する

青汁には便秘解消に効果的な食物繊維が含まれます。
ミルクにはオリゴ糖やラクトースが含まれており、善玉菌の生成をサポートしたり悪玉菌の増殖を抑えたりします。
青汁とミルクを合わせることで腸内環境が改善されて便秘を解消してくれるでしょう。

血流をよくする

青汁のビタミンや酵素による抗酸化作用で、血中コレステロールの酸化を防ぎます。
またミルクに含まれるたんぱく質は筋肉を刺激するので血液循環を改善します。
青汁とミルクの相乗効果で、血流改善や血行促進の効果に期待できるでしょう。

ケールの青汁は合わない

青汁とミルクの相性は抜群とお伝えしましたが、青汁の中でもにおいやえぐみが強いケールの青汁はおすすめできません。
ミルクの香りとケールが合わさることで、逆に強烈なにおいになり飲みにくくなります。
どちらの味も際立ってしまい、正直まずくなります。
大麦若葉などの比較的飲みやすい青汁を選ぶようにしてください。

色々な合わせ方を楽しもう

青汁とミルクの相性は味・栄養価ともに抜群です。
ミルクは、ホットミルクやきな粉ミルク、はちみつミルクなど、トッピング次第でもっとおいしくなります。
おいしいからといって飲み過ぎは良くないので、1日1~2杯程度に抑えて飲むようにしましょう。
青汁とミルクを合わせるメリットは大きいのでぜひ試してみて下さい。

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