青汁で作る美味しいスープ

目次
  1. スープを飲む効果
  2. 青汁で作るスープレシピ
    1. 青汁たまごスープ
    2. 青汁トマトスープ
    3. 青汁コーンスープ
青汁を飲みやすくするためにスープに入れてみるという工夫があります。
スープの具材には野菜が使われることが多いので、緑葉野菜が原料の青汁はぴったりですし、ヘルシーで栄養価も高くなります。
青汁で作るおすすめスープについて紹介します。

スープを飲む効果

スープはパンのお供にしたり小腹を満たしてくれたり、体を温める効果もあるので日本人に愛されています。
色んな野菜を使用しており、コンソメスープや豆乳スープなど味にもバリエーションがあるので飽きません。
カロリーが低いのでダイエットのお供としてスープを飲んでいる方も多いです。
飲みごたえがあるうえに、お腹いっぱい食べても太りにくいです。
柔らかく煮込まれた具材は消化に良いので、胃腸にも負担もかけずに済みます。
さらにスープで青汁に含まれる食物繊維を摂取するとデトックス効果にも期待できるので、老廃物の排出や新陳代謝のアップにも繋がるでしょう。

青汁で作るスープレシピ

簡単に作れるように、全て市販のスープに合う青汁レシピにしました。

青汁たまごスープ

市販のたまごスープはお子さんも大好きですよね。
卵やほうれん草、しいたけなどの具材が含まれます。
そこに青汁を投入すると全体的に緑色のスープになります。
ほうれん草スープのような見た目です。
もともとたまごスープの味は薄いので、青汁の風味が勝ります。
野菜の香りが強くなってより健康的なスープになります。
ふんわりした卵がアクセントになって食感を与えてくれるでしょう。
意外と合う青汁たまごスープをぜひためしてみてください。

青汁トマトスープ

トマト缶を使って自宅でトマトスープを作る人もいると思います。
トマトだけでなくキャベツやセロリ、にんじんや玉ねぎを加えて作るとミネストローネです。
市販でもトマトスープやミネストローネは売られています。
そこに粉末青汁を入れてみると、鮮やかな赤色に混ざるので色は茶色っぽくなることもあります。
しかし青汁の味や風味はトマトの強い酸味で抑えられるので、味はトマトスープのままでしょう。
むしろ野菜の深みを感じられて、トマトの味が引き立ちます。
トマト自体がβカロテンやリコピンなど豊富な栄養素に優れているので、そこに青汁の栄養が加わるとかなり高栄養価な健康スープになります。
トマトは美容や脂肪燃焼効果にも優れているので、トマトスープでダイエットしている方も多いでしょう。
そんな方には青汁を追加で入れることをおすすめします。
青汁に含まれるビタミンCや食物繊維によって、体の内側から美肌や痩せ体質を目指せるでしょう。

青汁コーンスープ

市販のコーンスープに青汁を混ぜて飲んでみましょう。
青汁のにおいやえぐみが、コーンスープの甘みとまろやかさで抑えられます。
ほうれん草のクリームスープのような見た目になりますが、コーンの味が強いので意外と美味しく飲むことができます。

そのまま青汁を飲むのが苦手だという方は、スープに青汁を入れて飲んでみて下さい。
意外と合うのでおすすめです。
注意してほしいのは、スープに青汁を入れる場合、作ってすぐ飲むようにしてください。
大鍋などでの作り置きには向きません。
青汁の栄養価が溶け込んで低下してしまうことがあります。
できれば1杯分ずつ入れてから青汁を加えるようにしましょう。
スープと青汁の栄養を十分摂取することができます。

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