夏におすすめ!青汁かき氷

目次
  1. 一般的なかき氷の落とし穴
  2. 食べるなら青汁かき氷がオススメ
  3. 青汁かき氷のレシピ
夏になると毎日暑くて食欲もなくなり、動きたくなくなりますよね。
そんなときに涼を感じられる食べ物といえばかき氷です。
ほとんど氷なのでカロリーも気にせず体を冷やしてくれるので生き返ります。
実は青汁はかき氷にも適しています。
栄養たっぷりな青汁でかき氷を作ることで、夏バテしない元気な体を作ることができます。

一般的なかき氷の落とし穴

いちごやメロン、ブルーハワイなどのかき氷は食べたことがありますよね。
しかしそのシロップには添加物がたくさん入っているのをご存知でしょうか。
着色料、香料、甘味料などが含まれます。
そして甘さのメインはブドウ糖果糖液糖です。
これは人工甘味料で、摂取し過ぎると糖尿病の原因にも繋がります。
この人工的なシロップに、練乳やアイスなどをトッピングすると脂質や糖質の摂取量も増えて体によくありません。

食べるなら青汁かき氷がオススメ

夏の暑さを乗り切るのには青汁かき氷がおすすめです。
ひんやり美味しいかき氷を味わいながら、栄養を補って夏バテを防止することができます。
夏バテは、暑さと体調不良により食欲がなくなったり、冷たいものだけ食べて栄養バランスが偏ってしまったりすることで、疲れが取れず体がだるい、めまいやむくみ、微熱や全身の倦怠感などの症状が現れます。
青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれます。
かき氷として食べることで不足しがちな栄養素と、汗で排出された水分を補うことができます。
スポーツドリンクを飲む方もいますが、砂糖がたくさん含まれるのでカロリーや肥満も気になります。
その点青汁は糖質や脂質が含まれないので安心して摂取できます。
かき氷に使う青汁原料としては抹茶の味に近くて飲みやすい大麦若葉の青汁がおすすめです。
ビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、鉄、SOD酵素、亜鉛、マグネシウムなど、大麦若葉には栄養が豊富です。
疲労回復効果のあるビタミンB1や生活習慣病予防に効果的なSOD酵素も含まれるので、体力が落ちる暑い夏には最適です。
もちろんケールや桑の葉、明日葉などの青汁でも栄養価が高いのでぜひ試してみて下さい。
苦みが強ければトッピングを工夫してみましょう。

青汁かき氷のレシピ

かき氷機でかき氷を作ります。
青汁は水分少なめでドロドロするくらいの緩さに作ってください。
氷の水分と混ざって薄くなるので、青汁自体は濃くてOKです。
作ったかき氷の上からかけたら完成です。
このままだと甘さが少ないので、お好みで蜂蜜や黒糖など甘味料をプラスしてください。
より和風に仕上げる場合は、あんこや練乳、白玉をトッピングしてもとても美味しく召し上がることができます。
ただし、甘いものをトッピングしすぎてしまうと、結局糖分の摂りすぎになりますので注意してくださいね。
夏バテを起こさないように、青汁かき氷でリフレッシュしてください。

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