苦い青汁の飲みやすい飲み方

目次
  1. 苦みを抑える
  2. 臭みを抑える
  3. 苦い青汁は他の飲み物で割って飲む
    1. 牛乳や豆乳
    2. 野菜ジュースやスムージー
    3. ヨーグルト
青汁が苦くて飲めないと悩んでいる方は多いでしょう。
手軽に栄養補給できる青汁をもっと飲みやすくしたいと考えますよね。
苦い青汁でも飲み続けられるようにアレンジした飲み方を紹介します。

苦みを抑える

青汁の苦みが強くて飲めない場合は、味をまろやかにするために甘味をプラスしましょう。
砂糖はカロリーが高く肥満に繋がってしまうので、砂糖以外を選びます。
はちみつやメープルシロップ、オリゴ糖、黒蜜は栄養価が高いのでオススメします。
青汁にティーンスプーン一杯分入れるだけで、全体的にまろやかになるのでぜひ試してみて下さい。
またきなこやシナモンをトッピングすると風味が一段と変わり別の飲み物のようになります。
青汁の苦みが抑えられてきなこやシナモンの香りを楽しむことができるでしょう。

臭みを抑える

野菜臭さや青臭さが気になるときは酸味をプラスすることをおすすめします。
例えばレモンやグレープフルーツ、オレンジなどの搾り汁を青汁に加えます。
青汁の嫌なにおいが抑えられてサッパリと味わうことができます。
もちろん料理などに使う市販のレモン汁を使ってもいいですし、果実があれば果肉をトッピングしてみるのもいいですね。
爽やかに青汁を飲むことができるので不快な思いは無くなるでしょう。

苦い青汁は他の飲み物で割って飲む

牛乳や豆乳

一番メジャーな割り方である牛乳や豆乳は、味がまろやかになるだけでなくカルシウムやイソフラボンなどの栄養素をプラスで補えるのでおすすめです。
ただ苦みが強いケールの青汁の場合は、牛乳や豆乳と合わせるとお互いが際立って逆に飲みにくい場合もあります。
おすすめなのは大麦若葉や桑の葉などの比較的飲みやすい青汁です。

野菜ジュースやスムージー

市販の野菜ジュースやスムージーに青汁を加えても飲みやすくなります。
もちろん野菜をジューサーで搾った手作りジュースに青汁を加えてもOKです。
野菜ジュースやスムージーには甘味としてフルーツなどが入っているので、青汁も飲みやすくなります。
栄養価はさらにアップするので、健康に気遣う人はぜひ試してみて下さい。

ヨーグルト

ヨーグルトに青汁を混ぜると酸味と相まって食べやすくなります。
飲むヨーグルトでもOKです。
青汁には含まれない乳酸菌を摂取することで、青汁と合わせて腸内環境を良好にできます。
トッピングとしてフルーツを盛り合わせるとさらに食べやすくなります。

苦い青汁を飲み続けられないとすぐやめてしまうのではなく、飲みやすい工夫をしてみましょう。
工夫しているうちに青汁の味に慣れてきて、いつの間にか飲めるようになったという人はたくさんいます。
青汁は大切な栄養素を手軽に摂取できるので、飲みやすくアレンジしてこれからも飲み続けてください。

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