青汁は美容の味方!

目次
  1. 青汁の嬉しい美容効果とは
    1. 美肌
    2. アンチエイジング
    3. ダイエット
    4. 女性らしさ
    5. エチケット
  2. 青汁と合わせて摂りたい美容に良い成分
    1. たんぱく質
    2. βカロテン
    3. ビタミンC
美容のために青汁を飲んでいるという方も多いですよね。
肌に良さそう、ダイエットに効きそうというイメージがある青汁ですが、具体的にどんな成分が良い影響を与えてくれるのか詳しく紹介します。

青汁の嬉しい美容効果とは

美肌

青汁には美肌に大切なビタミンが豊富に含まれています。
主に次のようなビタミンが効果的です。
ビタミンA:シミそばかすの原因であるメラニンの生成を抑える
ビタミンB1・B2:皮脂の分泌を調整してニキビや吹き出物を予防
ビタミンC:コラーゲンの生成に必要不可欠でシワやたるみを防ぎ、美白効果がある
ビタミンE:肌の老化を防ぎ肌荒れ予防
葉酸・ナイアシン:皮膚の生成促進、肌荒れを予防
他にもビタミンCの働きをサポートするパントテン酸も青汁には含まれます。
ビタミンは複数揃っていることでお互いの効果を高めます。
青汁でほとんどのビタミンを摂取できるので美肌のためには効率が良いです。

アンチエイジング

人の体を老化させる原因の一つである活性酸素は、様々な要因により毎日蓄積されています。
紫外線の浴び過ぎやストレス、不規則な生活、喫煙や飲酒などの生活習慣が乱れることで発生するのです。
この活性酸素が細胞を酸化させることで老化が進み、シミやシワ、くすみなど外見はもちろん、体の内側からも老けてしまいます。
老化の予防・対策として青汁に含まれる抗酸化物質が効果的です。
体内の活性酸素を取り除いて細胞の酸化を防ぎます。
抗酸化作用のある成分は、βカロテン、ビタミンC・E、SOD酵素、フラボノイドなどがあります。
毎日青汁を飲むことでこれらの抗酸化物質が活性酸素を除去するので艶やかな肌を手に入れられます。
肌細胞が若々しく保たれるのでアンチエイジング効果に期待できるでしょう。

ダイエット

美容のためにダイエットを頑張りたいときにも青汁はおすすめです。
カロリーが低く栄養満点な青汁はダイエット中の水分補給や間食の代わりにもなります。
何より痩せながら綺麗になれるのが魅力的です。
主にダイエットに効果を発揮するのが食物繊維です。
水分を吸収するので満腹感を得られて食べ過ぎを抑えられます。
腸を刺激して便秘の解消や、老廃物を絡め取って排出する作用があるのでデトックス効果もあります。
さらに水溶性食物繊維が糖や脂質に吸着して、腸内で吸収されるスピードを遅くするので血糖値の上昇がゆるやかになります。
血糖値の急上昇を抑えることで新たな脂肪が作られるのを防止するのです。
またビタミンB1・B2には脂肪燃焼の効率をアップさせる効果があるので、運動を併用すると脂肪を燃やしやすくしてくれます。
SOD酵素や植物酵素が入った青汁なら、体の消化や代謝を促進させるので痩せやすい体を目指せるでしょう。

女性らしさ

美容を気にするのは女性が多いですよね。
女性らしさをアップさせることも美容には必要です。
青汁に含まれるビタミンEや亜鉛には女性ホルモンのバランスを整える作用があります。
女性ホルモンが整っているとコラーゲンの生成を促したり新陳代謝をアップさせたりボディラインを引き締める効果があると言われています。
女性らしさを追求して理想的な美を手に入れましょう。

エチケット

美容のためにはにおい対策も重要です。
見た目が美しくても体臭や口臭があれば美しいとは言えません。
青汁には殺菌や消臭効果のあるクロロフィルが含まれます。
摂取されたクロロフィルは腸内で悪玉菌が作った悪臭分子を分解して消臭します。
悪玉ガスが腸内に滞留していると腸内から吸収されて全身を巡ることで体臭や口臭に繋がります。
青汁には腸内環境を整える食物繊維も含まれているので、クロロフィルの消臭効果と合わせて体臭や口臭を予防します。

青汁と合わせて摂りたい美容に良い成分

たんぱく質

美容のためには野菜だけを摂っていても効率が悪いです。
肌や体を作る材料となるたんぱく質も摂取しましょう。
肌にハリや潤いを与えるコラーゲンの元もたんぱく質です。
肉や魚、卵、乳製品からたんぱく質は摂取できます。
青汁と牛乳を一緒に飲んだり、ハンバーグに粉末青汁を混ぜたりすると良いですね。

βカロテン

強い抗酸化作用があるβカロテンは、皮膚や粘膜を強くして肌荒れを防止、アンチエイジングにも効果的です。
青汁からも摂取できますが、含有量が少ない場合もあるので食べ物からも補いましょう。
モロヘイヤやニンジン、ほうれん草などの野菜やうなぎ・鶏レバーにも含まれます。
青汁とにんじん、ほうれん草を掛け合わせてグリーンスムージーを作るとβカロテン以外のビタミンやミネラルも補えるのでおすすめです。

ビタミンC

美容や美白といえばビタミンCです。
ビタミンCは摂取しすぎても尿から排出されますし、体内での消費量が多いので多めに摂取しても問題ありません。
パプリカやブロッコリー、キウイなど野菜やフルーツに多く含まれるので積極的に摂取しましょう。
美容のために青汁を飲む場合はその他に摂取する食べ物にも気を使って、見た目の美容はもちろんのこと体の内側からも美しくいられるようにしましょう。

この記事を読んだ方におすすめの記事一覧Related