青汁と納豆は無敵の組み合わせ

目次
  1. 青汁と納豆を組み合わせる
    1. 組み合わせ方
    2. 味の変化は?
  2. 青汁と納豆の健康効果
    1. 高血圧予防
    2. コレステロール値の低下
    3. 美肌効果
    4. ダイエット効果
    5. 女性特有の悩み軽減
    6. 脳の活性化
青汁と納豆を合わせるなんてなんだか気持ち悪い・・と思ってしまう方がいるかもしれませんが、納豆に青汁をかけて食べてくださいという訳ではありません。
ここでいう「組み合わせる」は食事で一緒に頂くという意味として捉えてください。
では青汁と納豆の組み合わせはどのように無敵なのかご紹介します。

青汁と納豆を組み合わせる

組み合わせ方

納豆に粉末青汁をかけて食べることに抵抗が無い方は、混ぜ合わせて召し上がってください。
納豆の香りで青汁のにおいが消されるという評判もあります。
しかし納豆が深い緑色になって糸を引いているのを見るのは少し抵抗がある人も多いでしょう。
では食事に納豆を、飲み物に青汁と摂り入れてみてはいかがでしょうか。
「健康食」といった印象になり抵抗が少なくなります。
ご飯に納豆をかけないで、おかずの一品として納豆を食べる方も多いですが、それも問題ありません。
納豆に卵やネギを入れておかずとして召し上がってください。
青汁はコップ1杯分を飲むようにしてください。

味の変化は?

納豆と粉末青汁を混ぜて食べた場合は、見た目さえ気にしなければ意外と爽やかに食べられて、においも気になりません。
ネギを混ぜるイメージで青汁を少量だけ加えてみると予想外に美味しく頂けるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さい。
混ぜ合わせるのは無理という方は別々に食べましょう。
それぞれで食べるので味の変化は特にありません。
口の中で2つが合わさると、やはり液体である青汁の味が多少勝りますが、後味に納豆の味が引き立ちます。
悪くありません。
朝食に良い組み合わせですのでオススメします。

青汁と納豆の健康効果

高血圧予防

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は血管内の血栓を溶かして血液をサラサラにする効果があります。
また納豆に含まれるムチンは、食物繊維やたんぱく質が合わさった多糖類なので、青汁に含まれる食物繊維や難消化性デキストリンと共に、余分な糖分や脂質を吸収させず血液がドロドロになるのを防ぎます。
血流が良くなることで高血圧の予防・改善をすることができます。
しかしナットウキナーゼや、青汁のビタミンKによる血液をサラサラにする効果は、ワーファリンを服用している人には逆効果なので注意してください。

コレステロール値の低下

納豆に含まれるサポニンは中性脂肪を減らす働きがあり、レシチンには悪玉コレステロールを低下させる働きがあると言われています。
さらに納豆の原料である大豆にはイソフラボンが多く含まれており、悪玉コレステロールを下げる働きがあります。
そして青汁に豊富に含まれる食物繊維も、コレステロールを絡め取って体外へ排出するので、合わせて摂取するとコレステロール値の低下に効果的です。

美肌効果

納豆や青汁にはビタミンB2が含まれます。
これは皮脂のコントロールに大きく関わり、皮膚の再生を促進して肌荒れやニキビ、シミなどを改善してくれます。
ビタミンB2が不足すると皮脂が過剰分泌されて毛穴の汚れに繋がってしまうので納豆と青汁を組み合わせて補給しましょう。
またナットウキナーゼや青汁原料に含まれる食物繊維が腸内の環境を整えて綺麗にしてくれることで、便秘解消や老廃物の排出を促します。
体の巡りが良くなり新陳代謝がアップして、体内に老廃物が流れることがなくなるのでニキビや吹き出物を予防して美肌効果が得られます。

ダイエット効果

納豆に含まれる良質のたんぱく質はカロリーが低く、食べごたえがあり腹持ちも良いです。
さらに納豆の大豆サポニンは腸内の栄養を吸収する「絨毛」を収縮させる働きがあるので脂質や糖質を余分に吸収することを防ぎます。
青汁も味が濃くて飲みごたえがあるのでお腹にずっしり溜まりますし、豊富な食物繊維で便秘解消することで脂肪を溜め込まずにスッキリした体になれるでしょう。
青汁と納豆がダイエットの強い味方になってくれます。

女性の悩み軽減

発酵して作られた納豆のイソフラボンは効率よく体内に吸収されるといわれています。
女性ホルモンに近い働きを持っているので、自律神経の乱れやストレス、更年期など女性特有の悩みを軽減してくれます。
そして青汁にもホルモンバランスを整える栄養素として、ビタミンEや亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどが含まれるので青汁と納豆の組み合わせでより効果が高まります。

脳の活性化

納豆や青汁には脳の活性化に大切な成分がたくさん含まれています。
レシチンやたんぱく質、ビタミン類、カルシウム、カリウムやマグネシウムなどです。
記憶力や学習能力を高めたり、脳内の神経伝達物質を活発化したりと、脳の健康に最適です。
頭の良くなる子を育てるために朝食に納豆と青汁を出してあげると将来に期待が出来そうですね。

納豆と青汁は相性がよく、お互いの良い部分を尊重し合うので組み合わせると無敵になります。
日々の健康維持、ダイエット、仕事や勉強の効率アップなど様々なシーンで必要な栄養素を補ってくれるのでぜひ組み合わせて食べてみましょう。

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