青汁で生活習慣を改善

青汁はアンチエイジングの味方

アンチエイジングとはつまり「老化」を防止することです。
このアンチエイジングに欠かせない栄養素である「ビタミン」や「メラトニン」、そして「SOD酵素」。
青汁にはこれらの成分がたっぷり含まれているのです。
それでは上記の有効成分は、アンチエイジングのために、どのような効能を発揮するのでしょうか。

メラトニンでアンチエイジング

メラトニンは別名「睡眠ホルモン」ともよばれる物質です。
心身を鎮めることで体を睡眠モードに導き、良質で深い催眠を促す働きがあります。
睡眠不足が続くと疲労がたまり、体の機能が落ちて、新陳代謝が鈍くなってしまいます。
アンチエイジングには、活発な新陳代謝による細胞の入れ替えが欠かせません。
ですからぐっすりと眠って、体を休めることは、アンチエイジングに繋がるのです。

ビタミンとSOD酵素でアンチエイジング

青汁には様々なビタミンや、SOD酵素が含まれています。
とくに青汁の主原料になっている大麦若葉には豊富なSOD酵素が確認されています。
ビタミンやSOD酵素には、強い抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは「活性酸素」を取り除いてくれる働きのことです。
人は年齢を重ねると、体の内外に関わらず老化していきます。
しかしこの老化を早めたり、促進させてしまうのが活性酸素なのです。
活性酸素は本来、病原菌を攻撃するなど、体の免疫機能として活躍します。
ですが体内で過剰に発生すると、細胞にまで働きかけるようになります。
すると細胞が錆びついてしまい、結果的に老化していくのです。
細胞の老化はそのまま体や内臓の老化に繋がります。
そのため活性酸素を除去してくれるビタミンやSOD酵素は、アンチエイジングに非常に有効的なのです。

また、上記のメラトニンや、カロテンという成分にも、抗酸化作用が認められています。

アンチエイジングには、抗酸化作用のある栄養素の摂取が不可欠です。
そして青汁には、抗酸化作用の強いSOD酵素やビタミン・メラトニンが豊富に配合されているのです。
こういった理由から、青汁の摂取は、アンチエイジング効果的といえます。
中でもSOD酵素を豊富に含んだ「大麦若葉」を主原料とした青汁は、おすすめの逸品といえるでしょう。

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